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【PressRelease】敏感肌と低刺激ファンデーションに関する調査結果

2009.04.16

株式会社VitaNaturale(所在地:兵庫県西宮市 以下ヴィータナチュラーレ)は
2009年3月30日から4月14日に渡り、機能性メイクアップ化粧品ブランド
「ティンタウニータ」の低刺激ファンデーションの先行モニターに参加した
20代~50代の女性を対象にファンデーションに関するアンケート調査を実施しました。
(有効回答数:111名)


「敏感肌」を自覚する女性は95%以上

今回のアンケート調査で「敏感肌ではない」と答えたのは、全体の僅か4.4%。
「生理周期や体調によって敏感」「理由なくたまに敏感になることがある」を含めると、
95%以上の女性が自身の肌を「敏感」と感じていることが分かりました。


実際に使用しているファンデーションはリキッドとパウダーで過半数

使用中のファンデーションについては、回答が多かったものからリキッド、パウダー、
クリーム、ミネラル、BBクリームという結果になりました。

カバー力を重視する場合はクリームタイプ、ニキビなどのトラブルを抱える女性は
ミネラルファンデーションやBBクリームを選ぶ傾向があり、2種類以上のファンデーションを
肌の状態や用途などによって使い分ける女性も約7%いることから、
ファンデーションに対する強いこだわりが読み取れます。


使用中のファンデーションに不満を持つ女性が90%以上

使用中のファンデーションについての問いに対して、乾燥する、カバー力がない、
厚塗りになる、崩れやすいなど90%以上が何らかの不満を挙げました。

現在使用中のファンデーションと比較して、モニター品である低刺激ファンデーション
「ティンタウニータ・ナチュラルリキッドファンデーション」の評価は、伸びのよさ、
自然な仕上がり、薄付き、むらにならないなど、簡単で綺麗に仕上がる使用方法に
高い評価が集まりました。

毎朝、慌しい時間にメイクを施す女性にとって、短時間でベースメイクを美しく
仕上がることは大変重要で、敏感肌であっても、ファンデーションは
ただ低刺激なだけでは支持しないという厳しい視点が明らかになりました。

低刺激38.7%
皮がめくれるなどアトピー、アレルギー症状がでない10.8%
仕上げるのが簡単34.2%
伸びがよい69.4%
むらにならない41.4%
薄くつく、厚ぼったくならない54.1%
仕上がりの肌が艶やか30.6%
仕上がりの肌に透明感がある28.8%
仕上がりが自然61.3%
テクスチャーが軽い35.1%
潤いを感じる45.9%
若々しく見られる9.0%
圧迫感が少ない29.7%
毛穴がつまりにくい14.4%
新しいニキビが出来にくい8.1%
ニキビが悪化しない12.6%
シミやそばかすを自然にカバーできる15.3%
毛穴が目立たない18.9%
ニキビ跡が目立たない4.5%
しわが目立たない9.9%
時間がたってもくすまない31.5%
醜く化粧崩れしない27.0%
Tゾーンがてかりにくい15.3%
ファンデーションがよれにくい28.8%
乾燥しにくい32.4%
メイク直しが楽11.7%
紫外線防止効果が高い9.0%


【ティンタウニータ・ナチュラルリキッドファンデーションについて】

「全く刺激を感じない」の回答が95%

バリア機能が低下したデリケートな肌にとって、化粧品に当たり前に配合される成分も
刺激の原因になります。

ナチュラルリキッドファンデーションはパラベン、紫外線吸収剤、タール色素、人工香料など
刺激になり得る成分の使用を極力控えた結果、「花粉症で皮がめくれている状態」など、
モニター中にいつもより肌の不調を感じていた複数をふくめ、約95%が
「全く刺激を感じなかった」と回答しました。


様々な肌色をもつ女性の97%がたった1色を「ちょうどいい」と回答

化粧品業界では、ファンデーションはたくさんの色を用意するのが最近の傾向ですが、
ティンタウニータはそれぞれの肌の色を生かす独特の処方を採用しているため、
新しいファンデーションの色をたった1色に絞りました。

実際、1色のファンデーションを肌にのせた時点で、様々な肌色をもつ女性の85%以上が
違和感を感じず、肌の色とファンデーションの色味との間にギャップがある場合も、
のばすと「不思議に」なじみ、色味については97%、明るさについては96%のモニターが
「ちょうどよい」と回答しました。


「肌に負担をかけない範囲」のカバー力には評価が二分

「肌に負担をかけない範囲」を最優先し、光の反射を利用するカバー手法は
ニキビ跡や濃いシミを隠すには不足があり、「濃いシミが隠れない」
「ニキビ跡がカバーできない」と13%が「全くカバー力が足りない」と指摘しました。

一方で「毛穴は隠れた」「自然な感じでカバーしてくれたと思います。」
「今以上にカバー力を高めると厚ぼったくなるような気がする」という評価もあり、
70%近いモニターは、ナチュラルリキッドファンデーションのみ、またはパウダーを重ねて
「充分なカバー力」と回答しました。

ナチュラルリキッドファンデーションだけでちょうどよい15.3%
パウダーを重ねるとちょうどよい50.5%
ナチュラルリキッドファンデーションを下地として、手持ちのファンデーションを重ねるとちょうどよい20.7%
全くカバー力が足りない13.5%


長く潤いを感じた女性は96%

使用中のファンデーションに関する問いでは「乾燥が気になるから」という理由で
クリームタイプのファンデーションを選ぶ女性が目立ちました。

ナチュラルリキッドファンデーションには、EGF(上皮細胞再生因子)と超微粒子ミネラルウォーター
をはじめ、多くの美容成分を配合しているため、「いつもより乾燥しないのに驚きました。」
「肌なじみが良くて、本当に乾燥しなかった」など、ナチュラルリキッドファンデーションを
つけることにより「潤いが持続した」ことを96%が実感。
「乾燥にはクリームタイプ」という概念を覆しました。


薄付きなのに化粧崩れに強い意外な結果

ナチュラルリキッドファンデーションで仕上げたメイクが、お昼の化粧直しまでに崩れた
という回答は0%。42%が「1日中メイク崩れが気にならなかった」と回答し、薄付きなのに
化粧崩れに強い
という意外な結果になりました。

デリケートな肌は水分バランスが保ちにくい構造なため、メイクがくすみがちで、崩れやすい
傾向があり、ナチュラルリキッドファンデーションの潤いを保つ機能が化粧崩れを防ぐことに
貢献しているとも考えられます。


また使いたいと感じたモニターは95%

ナチュラルリキッドファンデーションを3~5日間試したモニターのうち95%が「また使いたい」
と答えました。

使用する場面として「毎日の買物や送り迎えのデイリーメイク」
「仕事や学校のあるウィークデーメイク」「お休みの日のリラックスメイク」など
平均6個の用途を挙げ、日常生活における多くのシーンで活用したいと回答しました。

毎日の買物や送り迎えなど、普段のデイリーメイク65.8%
素顔のように見せたい日のナチュラルメイク54.1%
お休みの日のリラックスメイク47.7%
忙しい朝のスピーディベースメイク44.1%
仕事や学校でのウィークリーメイク40.5%
敏感な日も安心の低刺激メイク39.6%
ニキビなど、トラブル肌をいたわるメイク36.0%
家から出ない日のとりあえずメイク30.6%
デートやショッピングなどお出かけの日のメイク27.9%
たまには休ませてあげたいお疲れ肌の休息メイク25.2%
冬場の乾燥対策メイク25.2%
サンスクリーン(日焼け止め)として23.4%
若々しく見せたい日の艶肌メイク21.6%
アトピーやアレルギーが出そうな日の用心メイク20.7%
ジムや温泉帰りのイブニングメイク18.0%
手持ちのファンデーションのメイク下地として18.0%
BBクリーム感覚18.0%
保湿と紫外線防止を兼ね備えた日中用美容液として17.1%
きちんとした印象に見せたいフォーマルメイク12.6%
ミネラルファンデーション感覚7.2%


調査概要

調査期間: 2009年3月30日(月)~4月14日(火)
調査方法: インターネット調査
 低刺激ファンデーションの先行モニター(20~50代)を対象に実施
有効回答数: 111名 


ヴィータナチュラーレは今回の調査結果を踏まえ、「デリケートな肌でも安
心して使用できるメイクアップ新商品」に対するニーズを再確認し、4月16日
(木)から低刺激ファンデーション『ティンタウニータ・ナチュラルリキッド
ファンデーション(SPF15 PA++)』を「ティンタウニータオンラインショップ」
にて販売を開始いたします。(http://www.tintaunita.jp/

今後とも日中のストレスから女性の肌を守る心強い味方になる化粧品の実現を
目指し、日々企業努力に努めてまいります。